トレード手法:スキャルピングトレード(超短期売買)

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トレード手法:スキャルピングトレード(超短期売買)

スキャルピング、デイトレード、スイングトレード

本日はトレードの手法を紹介していきます。

手法ですか?

FXでは大きく分けて3つの手法があります。
数秒から数分でトレードを完結させるスキャルピングトレード(超短期売買)。1日のうちにトレードを完結させるデイトレード(短期売買)。数日から数週間…場合によっては数ヶ月ポジションを持ちつづけるスイングトレード(中長期売買)です。

要はポジションの保有期間によって分別されているわけですね。

スキャルピングトレードの特徴

スキャルピングトレードでは狙う利益幅は狭く2pips~10pips程度です。

そんなスグに利益確定をしちゃうんですか!

数pipsの利益をコツコツ積み上げていくのがスキャルピングトレードの特徴と言えます。1日に何度もトレードを繰り返します。

損切りはどうするんですか?

勿論損切りも早いです。

そうなんですね!でも何回も繰り返すとは言え数pipsだとあまり利益がでませんよね?

だからこそ、スキャルピングトレードはハイリバレッジでトレードするのが一般的で数pipsでもそこそこ利益がでるような手法を用いています。

なるほど…あたしには無理そうです…。

正直な話、初心者向きのトレードではありません。
そして思った以上に時間がかかるので大変です。

ポジションの決済は早いのに時間がかかるんですか?

超短期売買だからこそ新規エントリーするタイミングと決済するタイミングは非常に重要になってきます。ですので、新規エントリーするタイミングを逃さないようにチャートをずっと監視しているような感じになってしまいがちです。

なるほど…プロトレーダー向きみたいですね

スキャルピングトレードに適した手法と口座

スキャルピングトレードは、超短期売買であるためテクニカル分析を用いてトレードするのが基本になります。

チャートとにらめっこになりそうです。

実際そうなりますね
スキャルピングトレードに適したFX会社ですが、DMM FXをお勧めします。

どういった理由ですか?

スキャルピングトレードはトレードをする回数が多いため、スプレッドが狭ければ狭いほどよく、また約定力も大事な要素になります。
そういった点を考慮した時、私は業界最狭水準のスプレッドを誇るDMM FXを使っていました。

なるほど!トレードの手法によって、どの口座を使うかを選択すべきなんですね!

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