下手なナンピン大怪我の元とは?コロナ相場はまさにコレ!

カテゴリー
タグ
下手なナンピン大怪我の元とは?コロナ相場はまさにコレ!

下手なナンピン大怪我の元とは?

下手なナンピン大怪我の元とはどういった格言ですか?

まずこの格言を理解するためにはナンピンという言葉を理解する必要がありますね。ナンピンとは損失が出ている際に、より多くの商品を買って平均取得価格を下げるという金融用語です。取得価格が下がることによって今の値段よりも上に動けば利益が取りやすくなります。

え?だったらみんなナンピンしませんか?

先ほど紹介したのはナンピンのメリットのみです。デメリットとしては、為替などの金融商品を買い増ししているためリスクも上がっています。

リスクが上がると、どのようなことが起きるのでしょうか?

例えば、FXで1Lotから2Lotへと買い増しすると、値下がりはそのまま2倍の値下がりになり、逆に値上がりは2倍となりますよね。

確かに!ナンピンすると単純にリスクが跳ね上がってしまうんですね…

その通りです。だからこそ下手なナンピンは結局のところ傷口を広げてしまうことになってしまいますよ

コロナ相場は底が見えない相場

もしかして、コロナ相場でナンピンしているとかなり傷口が広がってしまいませんか?

その通りです。コロナ相場では価格の底が見えず、価格が下がり続けたことからナンピンした人はかなり痛手を負ってしまったでしょう。

こういった底が見えないときは、下手に動かない方がいいということですね…

こちらについては次の項目でしっかりとお話しますね。

分からないときは休むが勝ちです

底が見えない相場では休んだ方が結局得をするということでしょうか?

その通りです。実際のところコロナが発表された直後多くの投資家が損を出しながらも手仕舞いをし始めました。この流れは今からすると最も効果的な方法だったということができますね。

確かに!ポジションをスクウェアに戻しておくことでどんなことが起きても対応できちゃいますもんね…

良く勉強していますね。今後の流れが分からなければ分からないだけ、ポジションを少なくした方が結果的に上手くいくことが多いですよ。

ポジションがゼロであれば、どんなに値動きが激しくなったとしてダメージは基本ゼロですからね。

今が底と思っても、大底はもっと先という事例はたくさん見てきています。みなさんも、分からなくなったときは、無理せずに休むも相場です。

なんだか相場のなんたるかが分かってきました!

この調子でしっかりと勉強し、絶好の買い時を逃さないようにしていきましょう!

おすすめFX会社ランキング