売りは早かれ 買いは遅かれとは?損切り利食いラインを必ず定めよう!

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売りは早かれ 買いは遅かれとは?損切り利食いラインを必ず定めよう!

売りは早かれ、買いは遅かれとは?

先生!売りは早かれ、買いは遅かれとはなんですか?

いい格言ですね。元は証券取引の投資格言ですが、FX相場にも応用できますよ。利益が乗っているときの決済ほど難しく、上昇相場の際の買いは天井近くになってしまう可能性があることを指しています。

確かに!上昇相場のときに買ってもいいかな?買わないほうが良いかな?と迷ってしまうことが非常に多いです!

そうですね。売り買いのタイミングほど難しいものはなく、そのタイミングを見極められるようになれば相場のプロと呼ばれても過言ではないですよ。

確かに…、売り買いのタイミングをしっかり見分けられるようになれば相場師と呼ばれても過言ではないですよね。

特にコロナのパンデミックのときのような、大暴落で大底を見つけられるようなトレーダーは莫大な資産を築くことができます

でも、実際にはそんな方はいませんよね…
私達のような個人投資家が売り買いを極めるにはどうしたらいいですか?

それは、資金管理を徹底することです。損切りラインと利食いラインをしっかりと決めておくといいですよ!

え!?凄く知りたいです!

分かりました!詳しく解説していきますね。

初心者ほど資金管理、利食いライン、損切りラインをしっかりと定めること

初心者ほど利食いラインと損切りラインを決めたほうがいいのでしょうか?

はい、初心者は利益がどれだけ伸びるのか、損がどれだけ増えるのかが分からないものです。だからこそ、利食いラインと損切りラインを決めて、自分自身の考えがあっているかを確認したいところです。自分自身の利食いライン、損切りラインが今の相場に合っているのかを確認することは非常に大切です。資金管理をしながら相場を見分ける練習をしていきましょう

なんだか難しそうですね…

リスクリターンの指標として良く用いられるのが、リスクの2倍をリターンとして得るということです。

リスクの2倍、リターンを得るというと怖くないですか?

確かにそうなんですが、これが1.5倍とかになるとコツコツドカンということが起きてしまいます…

コツコツドカンって何気に怖い言葉ですよね。

確かにそうですね。小さい利益を追い求めすぎてしまうと、急激な相場変動で利益が吹き飛んでしまいます。勝率は高くても損をしてしまったら元も子もないですね

そうですよね…

そうならないためにも、利食いラインと損切りラインを明確にすることと、トレードの勉強を続けて行きましょう。

はい!今回もありがとうございました!

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