分からぬときは休めとは?先が見えないときはポジションを解消しよう!

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分からぬときは休めとは?先が見えないときはポジションを解消しよう!

分からぬときは休めとは?

先生!分からぬときは休めという言葉を教えてください!

良い投資格言ですね!相場の先行きが分からないときは、何もせずにじっとしていることが吉とでるということです。
特に相場が大暴落や高騰を起こしているときは、何が起きるか分からないので何もしないほうがいいですよ。

みんなが売ったり買ったりを繰り返しているとついつい買いに入りたくなってしまいます…

そこが相場の怖いところで、皆が走っていると自分も走り始めたくなってしまうものです。でも、そんなときこそ冷静になる必要がありますよ。

冷静に相場を見られるようにするためにはどうした方がいいのでしょうか?

一つだけ良い方法があります

とても知りたいです!教えて下さい!

分かりました!

まずは損切り利食いを行ってポジションを整理しよう!

相場を休むためにはどういったことを行えばいいんでしょうか

相場を休むためには、冷静に損切り・利食いを行ってポジションを整理するのが一番の特効薬です。

そんなに簡単に利食い・損切りができるものでしょうか?

確かにそうですね。利食いはともかく、損切りは損失を確定してしまうのでかなりストレスが掛かってしまいます。でも、今後の損失拡大を考えたら、あなたが描いたシナリオに少しでも疑いが出た場合には損切りを行うようにして下さい。

疑っても中々損切りができずに困ってしまいます…

そんなときは、損切りラインを必ず決めて取引を行うようにしましょう。この基準を下回ったらすぐに損切りをするというマイルールを決めておくといいですよ。

確かにそうですよね!損切りルールを決めておけば、迷いも生じずらいです。

はい!その通りです。損切りルールは機械的なものなので判断に迷う必要がありませんよ。

冷静に相場を見れば必ず投資機会はやってくる

ポジションの整理を行うとどういったいいことがあるのでしょうか?

ポジション整理によって資金を手元に戻し、冷静に相場を見ることで投資機会を逃さない確率があがります。

確かにそうですよね。資金が固定化してしまったらいざというときにお金を回せなくなってしまいます。

そのとおりです。損切りをしてでも資金を手元に残すことができれば、巡ってきた投資機会を確実にものにすることができます。

そして、その投資機会を見逃さないためには常にチャートを見ながら分析が必要ですよね!

その通りです!チャートを見ながら傾向を読み解くことが出来るようになれば、大成功間違いなしですよ。

なんだか出来るような気がしてきました!

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