【パンデミック宣言】11カ国で非常事態発令中!どうなる為替相場?

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【パンデミック宣言】11カ国で非常事態発令中!どうなる為替相場?

コロナウイルスによるパンデミック宣言について

遂にWHOからコロナウイルスパンデミック宣言がなされました…

そうですね。世界的な蔓延として認識がされてしまいましたね。

日経平均も一時1万7,000円を割れ非常に下落が激しくなってしまいましたね。

よく相場を観察されていますね。その通りです。日経平均も大きく値段を下げる格好となりました。

実際にパンデミック宣言がなされると、どのようなことが起きるのでしょうか。

パンデミック発言がある前から米国では渡航制限などが行われていましたが、パンデミック発言がなされるとこの傾向は各国に広がるでしょう。

11カ国が非常事態宣言を出しています。

非常事態宣言は一カ国だけであれば、頻度も多いのですが、今回は他国家間に広がっているので経済への影響が激しさを増していきそうですね。

実際にはどんなシナリオが考えられるのでしょうか。

では次の講座で詳しくお話していきますね。

リーマンショックよりも長期的に落ち込む可能性も

非常事態宣言が出された後、世界経済はどうなっていくのでしょうか?

リーマン・ショックのときと違い、今回のパンデミックでは実体経済にまでその影響が出ています

リーマン・ショックと違うというのはどういうことでしょうか?

リーマン・ショックのときに影響を与えたのは実際には、金融業界でした。サブプライムローン問題をことの発端として金融市場が一時大恐慌になったんですね。でも、現在のようにマスクが手に入らないなどといったことはほとんどありませんでした

あ!確かに!物資がなくなるということはほとんどありませんでしたよね…

しかしながら今回のコロナウイルスのパンデミックでは、日本国内でもリフォーム建材が不足してしまったり、マスクの備蓄が足りずなかったりなど様々なことが起きています。次に怖いのが消費財だけではなく、工業製品が不足してしまえば経済全体の停滞を実感することになるでしょう。

それは本当に怖いですね…

この事態が現実化すれば、正直なところその影響は向こう10年間に及ぶと言われていますよ。

対策は何かないのでしょうか?

個人投資家が自らの身を守る方法が一つだけありますよ。

ポジションの整理でまずは見守るところから始めよう

個人投資家が自分の身を守る方法とはどのようなことをすればいいのでしょうか?

まず必ず自分のポジションを解消する、もしくはレバレッジを限りなく低くすることです。

確かにそうですよね。今後の見通しが立たないのですから…

そうです。しっかりと資金管理をして経済の動向が見えるようになってから投資に励みましょう。

ありがとうございました!

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