【2020年問題】日経平均が2万4000円付近で揉み合い!今後の展開は?

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【2020年問題】日経平均が2万4000円付近で揉み合い!今後の展開は?

日経平均2万4000円超えについて

先生!最近日経平均が2万4000円を超えました!これは良いことですよね?

はい、日経平均が全体的に上がることは市場に資金が流入しており、株価が上がっているという風に捉えることもできます。日経平均は特にアメリカの各種株価指数に連動するため、世界的に株価に限っては好景気ということができるでしょう。でも、ただそれだけで終わることができないのが怖いところです。

それは、なぜですか?

実態が伴わない株価の上昇は、日本でもあったバブル景気とも呼ばれ市場から資金が引き抜かれると一気に株価が下落します。特に、現在では消費増税も行われ全体的に消費の底冷えが始まっており、企業の倒産も増えているという実例もでてきていますよ。

確かに、株価が上がったからといってあたし達の生活が変わったとは言えませんもんね…

確かにそうです。生活にかかるお金は増えるばかりで、賃金などの水準は昔からあまりかわっていません。

あたし達は今後どのように備えをしていけばいいのでしょうか?

為替の状況を踏まえながら、その点について次の項目から詳しく解説していきますね!

2020年に起こる最悪のシナリオはなにか?

現在の為替状況について教えて下さい!

ドル円の状態は徐々に円安に向かっており、2019年の12月時点では109円から110円に行くか行かないかの水準を保っています。またメキシコペソなどの新興国通貨も円安基調になっているのが現状です。ここから、全世界的にリスクオンの流れになっていると考えて良いでしょう。

リスクオンからリスクオフに切り替わるタイミングは何があるのでしょうか?

2020年はリスクオフに切り替わるイベントがかなりあり、先行きは不透明です。例えば、米中貿易戦争の進展、ブレグジット問題、東京オリンピックの閉幕、アメリカの大統領選挙など様々です。これらのイベントは実際に結果が分かってからでないと株価や為替にどのような影響がでるか分かりません。

不透明なことばかりで、手を出さない方がいいと感じてしまいます…

確かにそう感じてしまいますよね。これら全てのイベントが悪い方向に流れてしまうと、未曾有の金融ショックが起こってしまう可能性もありますよ。

かなり怖いですね

でも、一番大事なのは資金管理でしたね。資金管理さえ徹底していれば、金融恐慌が来ても退場點せられずに済みます。資金を全て失わない限りは何度でも挑戦が可能ですから。

そうですね!たしかに怖がるよりも前に適切なリスクコントロールが大事ですもんね。

そのとおりです。右も左もわからない初心者の方はこちらの講義でしっかりと学びを深めていきましょう!

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