ローソク足

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ローソク足の見方

今日からはチャートについて学んでいきますよ

ようやく実戦が近づいてきた感じですね!

それではまずこのドル円チャートを見てください。

まず、左上に「30分足」って書いてありますね。これはどういう意味か分かりますか?

そもそもこれ「さんじゅっぷんあし」って読むんですね…。「さんじゅっぷんそく」だと思っていました…。

よくある勘違いですね

下(x軸)の時間と合わせて考えると、1メモリ?が30分毎になっているってことですか?

正解です。
ただこれは1メモリではなく「ローソク足」と言い、略して「」とも言います。

確かに形によってはローソクに見えます!ただ、太い線や細い線の違いがよくわかりません…。

このローソク足というのは、これだけでその時間帯の「始値」「終値」「高値」「安値」がわかるというすぐれものなのです。

高値というのは、その時間帯での一番高かった値段で、安値はその逆です。始値はその時間帯での最初の値段で終値はその時間帯が終わった時の値段になります。

ローソク足の色が2種類ありますが、上昇した時は赤色で、下落した時は緑色なんですか?

ほぼ正解です。始値より終値が高かった場合は赤色のローソク足…これを「陽線」と言い、始値より終値が安かった場合は緑色のローソク足「陰線」と呼びます。
陰線の場合は、上の図の「高値」と「安値」の位置関係が逆になります。

赤が陽線、緑が陽線って覚えておきます。

実はローソク足の色はFX会社毎に違うので、必ずしも赤が陽線ってわけではないんです。

そうなんですか…

自分の使うFX会社のチャートを見てから判断してくださいね。

ローソク足を発明したのは日本人

実はこのローソク足を発明したのは江戸時代の本間宗久さんだと言われているんです。

日本人が発明したんですか!

今でこそ世界中で採用されている先物取引も江戸時代の大阪で行われていたました。
当時の日本の基軸通貨は「米」で、安定した価格での取引を目的として導入されていました。

日本って進んでいたんですね!

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